あなたの家に来た
その日から
かけがえのない存在に...

生命は如何に科学が進歩しても造り出す事の出来ない尊大な神秘に包まれています。動物たちにも人間と同じメカニズムで体内では日々活動しているのです。体の異変を自分で修復するすばらしい能力の前で、私たち獣医師が成せる事はほんの僅かしか無いかもしれません。しかし私が獣医師になった時から確実に獣医学およびそれを取り巻く医療機器は進歩しております。

1987年7月鵠沼の住宅地に開業しました。そして設備の拡充を図るため、2005年3月に国道467号線沿いに移転し、それに伴い名称を鵠沼動物病院からアニマルメディカルケアと変更し、本院を鵠沼センター病院、分院をムラオカクリニックとし、現在に至ります。

色々なきっかけで皆様の家庭に迎えられた動物たちも、生活を共にする事でかけがえのない家族の一員となっている事でしょう。

そのかけがえのない家族がいつまでも一緒にいられるよう、今後も最新の医療機器や獣医学を取り入れ、最善の治療を提供して参りたいと存じます。

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当院の理念

飼い主の方々と診療データの共有を努めます。

血液検査のデータだけでなくレントゲンや超音波エコーなどの機器も高機能機種ではデジタル化が進みそれらを導入しております。レントゲン写真やエコー写真なども御希望の方にはUSBメモリーなどの記憶媒体にコピーしてお渡しするようにしております。
病気の情報を飼い主の方と共有する事は、病気の理解を深めるだけでなく、治療がどのように進んでいるかをご理解して頂ける為にも重要だと考えております。

負担の少ない診断・治療を目指す

医療機器・検査機器の発展は目覚ましく、当院ではレーザーメス・内視鏡・腹腔鏡・デジタルエコーなどを使用する事により検査の精度を向上させたり、負担の少ない手術が可能となりました。
また手術などでは出来る限り傷を小さくし、縫合する際使用する糸も組織反応の少ないものを使用し、術後の傷の不快感を極力抑えるようにしております。

2次診療への紹介

当院での対応が不十分な症例に関しましては、皆様のご希望がございましたら、大学病院あるいは専門医のいる病院をご紹介致します。

そして何よりも笑顔で皆様をお迎えします。

以上を日々実践しながら地域の動物医療に貢献して参ります。

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