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アニマルメディカルケア鵠沼病院

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診察事例
Case

日々の診療は多岐にわたります。
その中でいくつかの症例をご紹介させて頂きます。

消化器内科

蛋白漏出性腸炎



下痢をするというのは頻繁にみられる症状です。
しかし慢性的な嘔吐や下痢がみられる症例で血液中のアルブミンが低下している場合があります。
エコー検査を行うと上記のような画像が得られた場合、蛋白漏出性腸炎を強く疑います。
原因にリンパ球形質細胞性腸炎、消化管型リンパ腫、リンパ管拡張症などがあり、生命に影響する場合もあります。
鑑別には他の病気を除外するため肝機能検査・尿検査を行い、それぞれが問題ない場合内視鏡検査あるいは試験的開腹で腸の病理組織診断を必要とします。