手術をお勧めする時期

手術を強く進めるケース

お腹の中から取りだした睾丸
右の正常なものに比べ当初は発育不全を起こしている
腫瘍化した睾丸。人の握り拳大まで大きくなっていました。

手術のデメリット

手術の利点

手術の欠点

手術の手順

1. 手順に従い麻酔を導入します。
2. 毛刈り、手術部位の消毒を終え手術に入ります。
3. 皮膚をレーザーメスで切開し睾丸を露出。そこにつながる血管と精管を結紮し切り離し皮膚を縫合して終了します。
退院
手術当日は入院して麻酔の覚醒状態、傷を気にするかどうかを観察し、翌日退院となります。
抜糸
術後10~14日後に行います。傷の状態に問題がなければ以降シャンプーや運動も普段通り行えます。

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