手術をお勧めする時期

手術のメリット

手術のデメリット

手術の手順

1. 手順に従い麻酔を導入します。
 
2. 毛刈り、手術部位の消毒を終え手術に入ります
3. 減菌された布で手術以外の部位を覆います。
4. 皮膚をレーザーメスで切開。切開は出来るだけ小さくし、手術時間・手術後の痛みを最小にする
5. 小さく切開した傷から手術器具を用い子宮の一部を引き出します。それを更にたぐり寄せ卵巣に来ている血管を結び切り離します
6. 左右の卵巣が切り離せたら子宮が合流した子宮頚管も同様に結び切り離します
7. 筋層、皮下織、皮膚を順番に縫合し手術は終了。小型犬では傷の大きさは1.5cm程。手術時間は概ね20分程
8. 傷の様子
入退院
手術当日は入院して麻酔の覚醒状態、傷を気にするかどうかを観察し、翌日退院となります。
抜糸
術後10~14日後に行います。傷の状態に問題がなければ以降シャンプーや運動も普段通り行えます。

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