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アニマルメディカルケア鵠沼病院

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診察事例
Case

日々の診療は多岐にわたります。
その中でいくつかの症例をご紹介させて頂きます。

外科

椎間板ヘルニア

 椎間板ヘルニアとは椎間板の周りの軟骨成分に亀裂が入り、中の髄核が脱出し脊髄を圧迫し後肢が麻痺して歩けなくなるタイプのものがあります。

 ミニチュアダックスに多く見られ当院でも90%を占めています。

 急激に発症し歩行不能となる場合脱出した髄核(黄色矢印)を外科的に摘出することで日常生活に支障のないレベルまで改善回復することが可能です。

 手術を行う際には背骨の一部を削って穴を作る必要があるため、当院では誤って脊髄に損傷を与えるドリルは使わずソノキュアと呼ばれる骨を削る手術器具で好成績を収めております。

 また脊髄神経は椎間板物質による圧迫・虚血によりその部位に活性酸素が発生し、周りの細胞に更なるダメージを与える『再灌流障害』が発生するといわれております。その活性酸素の毒性を緩和するものに水素分子有効と云われ、当院では水素ガスを充填した輸液を行って早期の回復を目指しております。(フェイスブックにも症例が掲載されております。)
 

脱出した椎間板物質

別症例